台湾の南華大学助教授・環境芸術研究所長の陳正哲先生から上北沢桜並木街区の歴史や特徴について伺ったお話をまとめたものです。
日時:平成24年1月29日(日) 14:30~17:00
場所:上北沢区民センター会議室
陳先生は、東大の藤森照信教授(現在名誉教授)の下で、台湾土地建物株式会社の歴史とその果たした役割について研究し、その中で、同社の子会社である第一土地建物株式会社が関東大震災後に上北沢の桜並木街区を造成したことを初めて学術的に紹介された方です。
現在、台湾の南華大学で景観や都市づくりの専門として教鞭をとっておられます。
著:世田谷区上北沢・石井裕晶 氏
陳正哲先生の経歴
