桜並木での出来事

■桜並木の車線変更■

 2007年6月5日に桜並木の車線変更工事が行われ、各種案の中から賛同の得られた、歩道ラインのみのペイントが実施されました。
(写真4:【車線構成変更案1-歩道部カラー舗装なし】)  

写真1:現状
写真2:【車線構成変更案1-歩道部カラー舗装(緑)】
写真3:【車線構成変更案1-歩道部カラー舗装(エンジ)】
写真4:【車線構成変更案1-歩道部カラー舗装なし】

写真5は、桜並木に歩道ラインを入れているところです。
写真6は、桜並木と直接関係がありませんが、桜並木北側を起点とする線路に沿った道に歩道ラインを入れ、緑のカラーペイントを入れている工事です。小学校の通学路にもなっている道の安全確保ということで、同時に工事が行われました。

写真5
写真6

■2006年10月1日の自動車による桜木破損■

 2006年10月1日の午後10時頃、引越トラックによって、No.27の桜の枝がもぎ取られました。
 また、No.26も多少傷が付いてしまいました。

区設定コード:27 
区設定コード:26

その後、緊急対策として、傷ついた桜木には包帯を巻き、桜木には看板をぶら下げ、桜並木を通行する車両に注意を促す試みを行っています(2006年10月末現在)。

包帯を巻かれた痛々しい桜木
「高さ注意」の看板をぶら下げた桜木

また、被害にあった桜木には、看板でその状況や被害などを伝えています(2006年10月末現在)。

世田谷区では、桜並木の破損事故を少なくするように、ドライバーに対しての注意喚起の標識を桜木に着けました。
 かなり目立つところ6カ所くらいに桜木に巻き付けてあります(2007年1月末現在)。